根元に水ぶくれが生じる性病は入院

性病の一種のヘルペスは再発しやすいとして認知されています。
ウイルスは2型と呼ばれるものもあり、通常のタイプとは異なる症状に悩まされることもあります。
重症の場合入院が必要になるので、特徴の一つとして有名な根元などに水ぶくれがなぜ生じるのかということも把握しましょう。
性病は様々な種類がありますが、その中でもヘルペスは一般的な症状と言われることが多いです。
男女の行為がきっかけとなり健康な方にウイルスが感染するというのが一般的な流れです。
感染した時、臀部やデリケートな部分に水ぶくれができてしまいます。
病気としては珍しく、1型と2型に分類されており、下半身に変化が起こるものを2型と呼んでいます。
通常、人間の身体というのは感染すると免疫ができるため再度同じウイルスに感染することはありません。
感染したとしても、免疫が構築されているため著しく体調が悪化したり変化が起こるということは無いのです。
ところが、ヘルペスは初めて発症してしまった後に免疫ができたとしても体力が低下したり外傷を負うことにより容易に再発してしまうという特徴があります。
細菌が一度でも体内に入ってしまうと、腰周辺の神経の根本部分に位置する神経細胞というところで潜伏してしまうのです。
潜伏しているので、普段は大きな変化を起こすということは無いのですが、刺激を受けた場合活発化し粘膜や皮膚に現れて再発するという流れです。
日本国内での患者数は年間で7万2千人と言われており、やはり男女ともに20代以降から増加傾向になります。
そして、全ての年代で共通しているのは男性に比べて女性の方が患者の数が多いということです。
こうした事から女性が見舞われやすいと言われています。